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ブログの書き方テンプレートを使って更新頻度を上げよう【穴埋めでOK】

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悩んでいる人
記事を書くのに時間がかかってしまい、更新ペースが上がりません。質を高めつつ更新頻度を上げる記事作成テンプレートが知りたいです。

こんなお悩みを解決します。

今回の内容

  • テンプレで質とスピードが上がります
  • 書き方テンプレートを紹介
  • テンプレに沿って書くコツ

本業の仕事をしながらブログを書くだけでも大変なのに、更新ペースを上げるのって大変ですよね。

以前の私は、1記事書くのに10時間近くかかっていました。「とりあえず30記事書きましょう」「100記事からがスタート」などのブログ論を見るたびに、記事数が全く足りてないなと焦っていました。

しかし、テンプレート通りに書くようにしたら、1記事あたり2〜3時間で仕上がるようになりました。

テンプレを使えば穴埋め感覚でとても楽にブログを書けるようになりますよ!

では、本題にいきましょう。

ブログの書き方テンプレート

テンプレートは下記の画像のとおりです。writing-templateブログの記事は①〜④の項目で成り立っています。

それぞれの書き方を順番に解説していきます。

①記事タイトルの書き方

記事タイトルの役割

  • 読んでもらうための入り口
  • 検索エンジンに認識してもらう

当たり前ですが記事タイトルと記事内容が一致していないものはNGです。

さぴえんす
たとえば「絶対に稼げるブログの書き方テンプレート」など、過度に煽ると読者の期待を裏切ってしまう可能性があるので気をつけよう!

検索エンジンに認識してもらうために、30字~35文字以内でSEOキーワードを入れて書きましょう。

SEOキーワードの決め方は、ブログのキーワード選定はツールを使えば意外と簡単【5分で完了】にて詳しく解説しています。

②導入文の書き方

導入文の役割

  • 読者を引き込む

導入文は、読者を離脱させないために大事な部分です。

タイトルが気になってクリックしてみたけど、違和感を感じて読むのを辞めてしまうことありませんか?

そうならないためのコツが下記のとおりで、1~3の順番に書くと上手く書けます。

  1. 読者の悩みを提示
  2. 悩みに寄り添う
  3. こうすれば解決します

ポイントは1、2をより具体的にすることと、3で結論を言ってしまうことです。

読者の悩みを予想して記事を書いていくことが大事で、予想が難しければ過去の自分に向けて書きましょう。

さぴえんす
体験談を入れるとより良い!

結論を先に言うと読者は読むのを辞めてしまわないかな?と思いますよね。でも大丈夫です、ブログは結論よりも過程が大事だからです。

さぴえんす
テレビドラマで結論言われたら一気につまらなくなりますけどね。ブログならOK!

今回の記事では「テンプレを使えば解決です」と結論を言っていますが、それだけ知っても全く意味ないですよね。

結論を先に言ってしまったほうが、その過程が気になるので最後まで読んでくれます。

③本文の書き方

本文の役割

  • 記事のメイン

本文=見出し+記事の内容で構成されます。

当たり前ですが、「見出し」と「記事の内容」は一致するようにしましょう。

書き方のコツは下記の1~4の順番で書くことです。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 結論

先ほどの「導入文の書き方」を見ていただくと、1~4の順番で書いているのが分かると思います。

正直なことを言ってしまうと「結論」と「理由」はどこのブログにも書いてあることは同じだったりします。だからこそ「具体例」で自分独自のエピソードを書いて、他のブログと差別化をする必要があります。

④まとめの書き方

まとめの役割

  • 記事の要約
  • 全体のおさらい

一字一句読んでくださっている方はありがとうございます。しかし、ほとんどの方はスマホでスクロールして読んでいるので、流し見程度にしか読んでいません。

また、長文の記事になればなるほど、序盤で説明したことは忘れてしまいます。

流し見&忘れてしまうことを想定して「まとめ」を読めば記事の内容が伝わるようにしましょう。

まとめ

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もう一度、ブログの書き方テンプレを振り返ります。

書き方テンプレート

①記事タイトル=読者の入り口

30~35文字以内でキーワードを入れる。

②導入文=読者を引き込む

読者の悩みに寄り添う。

③本文=記事のメイン

具体例で他のブログと差別化する。

④まとめ

全体のおさらい

こんな感じです。

自分なりの書き方が定まっていない方は、今回紹介したテンプレートを使ってみてください。

大幅な時間短縮ができることはもちろんのこと、それぞれの部分で意味を理解して書くことができるので質も上がります。

今回は以上です。

では、また〜

 

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